2000年代前半に『月光』という楽曲で一世を風靡した、シンガーソングライター・鬼束ちひろさん。
未だに『月光』は聞かれており、2025年2月27日にはYouTube内でMVの視聴回数が1億回を突破したことでも知られています。
そんな鬼束ちひろさんですが、今現在はどのような活動をしているのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。
鬼束ちひろの現在画像を調査!音楽活動は順調?
鬼束ちひろさんの現在を見ていきましょう。
こちらが2025年8月27日に「 WITHOUT MY DREAM -Second Code-」をリリースした際の鬼束ちひろさん。

2000年代前半に『月光』が流行ったときの鬼束ちひろさんはこちら。

ただ、2025年元旦に顔写真付きで年賀を出した際は「大丈夫…?」の声が非常に多く挙がっていました。
そのときの気になる画像はこちら。

「大丈夫なの?」「今のビジュアルはちょっと…」「写真ちょっと怖い」
など言われてしまうのも納得できる画像ではないでしょうか。
ちなみに、鬼束ちひろさんには公式SNSがありますが、普段は以下のようなイラストをメインに投稿しています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。
ちなみに、2025年現在の仕事内容は、
全盛期から変わらずシンガーソングライター
です。
定期的に新曲をリリースしているので、こちらに関しても気になる方はぜひチェックしてみてください。
鬼束ちひろの昔から現在までの画像を紹介
続いて、鬼束ちひろさんの昔から現在までの画像を見ていきましょう。
鬼束ちひろの時系列画像①18歳 オーディションでグランプリ受賞
元々「音楽」に興味があり、音楽とともに成長をしてきた鬼束ちひろさん。
- 小学2年生から中学3年生まで:友達に誘われてエレクトーンを習っていた
- 小学4年生以降:詩を書き続けた
- 中学時代:母親に勧められて聴いたカーペンターズから洋楽に興味を持って以降、外国人女性シンガーソングライターの楽曲を中心に聴いていた
- 高校2年生:シンガーソングライターの道を進みたいと決意した
そして1998年(高校3年生の春)、Virgin TOKYO主催の「Virgin ARTIST AUDITION」というオーディションを受けました。

同オーディションで見事グランプリを受賞。
シンガーソングライターとしての歩みを始めたのです。
鬼束ちひろの時系列画像②20歳 『月光』で大ブレイク
鬼束ちひろさんは2000年(20歳のとき)、2ndシングルとして『月光』をリリース。

大人気ドラマ『TRICK』の主題歌となったことから、同楽曲にも注目が集まりました。
そしてなんと、同ドラマの監督の意向でドラマ最終回に出演も果たしたのです。
ドラマの中で『月光』を歌っていましたよ。
鬼束ちひろの時系列画像③21歳 『眩暈』でレコード大賞 作詞賞を受賞
鬼束ちひろさんは2001年(21歳のとき)、4thシングル『眩暈』を発表。

同楽曲は2001年末に行われる「日本レコード大賞」で作詞賞を受賞しました。
鬼束ちひろさんを代表する楽曲となっているので、ぜひ聴いてみてくださいね。
鬼束ちひろの時系列画像④22歳 急性肺炎で活動を一時休止
鬼束ちひろさんは2002年(22歳のとき)、突如 急性肺炎と診断されました。

そして、ライブツアー『CHIHIRO ONITSUKA ‘LIVE VIBE 2002’』の大阪と仙台公演を延期に…。
奇怪な現象ではありますが、この現状は後に「パニック障害」だったと明かしています。
無事に復帰した後も、
- 2003年9月:声帯結節手術に伴って年内の活動を休業
- 2004年10月:体調不良により年内の活動を休業
- 2008年9月:極度の疲労による体調不良のために年内の活動を休業
と、これまでに4度に渡って体調不良を理由に休養しています。
2000年代は仕事を詰めに詰めていた鬼束ちひろさん。
2009年以降はご自身のペースを乱すことなく働けているのか、長期的な休養を取ることはありません。
そのあたりは安心ですね。
鬼束ちひろの時系列画像⑤27歳 オールナイトニッポンでパーソナリティーを務める
鬼束ちひろさんは2007年(27歳のとき)、ラジオ番組「オールナイトニッポン」でパーソナリティーを務めました。

リスナーの悩み相談などをしていて、その回答が明確だと多くのファンが付きました。
鬼束ちひろの時系列画像⑥30歳 プライベートのごちゃごちゃが話題に…
鬼束ちひろさんは2010年(30歳のとき)、同棲相手の男性に殴られて全治1か月の重症を負いました。
人気絶頂期のシンガーソングライターに降り注いだ、ほぼ初めてのスキャンダル。
同棲相手の存在もビックリでしたが、実は
- 都内の雑貨店で出会ってすぐに同居を始めた
- 同棲開始から2週間で起きた事件だった
というから驚きの嵐。
男性は懲役2年6月の実刑判決を受けました。
鬼束ちひろさんは同事件で精神を病んだのか、メイクや衣装が派手になったりタトゥーを入れたりするようになったといわれています。

元がキレイな顔立ちなので、ここまでバッチリメイクはなんだか勿体ない気がしてなりません…。
所属事務所が謝罪周りをするなど、結構な大事件となりました。
鬼束ちひろの時系列画像⑦35歳 結婚してプライベートが少し落ち着く
色々とあった鬼束ちひろさんですが、2015年(35歳のとき)に一般人男性と結婚。
夫はすごくいいいみでふつうなんです。過剰すぎる私のブレーキをかけます
と公にしていました。

ケンカの連続で1か月に5回ほど離婚が過ると発言していたこともありました。
しかし、結婚前と結婚後では、鬼束ちひろさんから醸し出されるオーラが180度違うのです。
結婚によって「誰かに必要とされる喜び」を見出すことができ、精神的に安定したのかもしれないですね。
鬼束ちひろの時系列画像⑧41歳 器物損壊の現行犯で警視庁に逮捕された
プライベートの充実から、性格も落ち着いたように思えた鬼束ちひろさん。
しかし2021年11月(41歳のとき)、東京都渋谷区の路上で救急車を蹴ったとして、器物損壊の現行犯で警視庁に逮捕されました。

なんでも、パチンコに興じていた友人が体調を崩し、救急車を要請。
駆け付けた救急車に搬送される際に周囲の通行人とトラブルになり、その腹癒せで救急車を蹴ったというのです。
釈放されて不起訴処分とはなりましたが、かなり衝撃的なニュースではありましたよね。
鬼束ちひろ「月光」の歌詞にはどんな意味があるの?
最後に、鬼束ちひろさんの代表曲「月光」の歌詞に含まれた意味を見ていきましょう。
「月光」といえば、
「I am GOD’S CHILD (私は神の子供)」
というフレーズが楽曲中に何度も登場します。
冒頭では、
- 「人はみな神の子で、幸せになるべくして生まれてきた。」
- 「しかしこの世はひどく腐敗していて、こんな場所でどうやって生きていけばいいの?」
と嘆くところから楽曲が始まります。
そして、
- 「絶望の淵に立たされているにも関わらず「鎖」が体を締め付ける」
- 「思うように生きれないのに生きていかなければならない」
と続いていきます。
どうやら、現代人が抱える「もどかしさ」を歌詞に乗せているのでしょう。
そして楽曲の2番・終わりにかけて
- 「自分がこの世に送り出された意味はなに?」
- 「信じるられるものが欲しい」
- 「この腐敗した世の中に楽しみなんて見つけられない」
- 「私の居場所はどこにあるの?」
- 「自分ではどうすることもできない」
- 「だから神様、少しでも早く私をここから救い出して」
…と、神様にすがる思いを歌詞に乗せて歌っています。
ここから見てわかるとおり、
「月光」は、自分に自信のない気持ちを注ぎだした楽曲
といえるでしょう。
何気なく聞いていた楽曲でしたが、意味をしっかり調べてみると奥深いものがありますね。
まとめ
今回の記事では、何かとお騒がせな鬼束ちひろさんについて見てきました。
紆余曲折あったものの、2025年現在もシンガーソングライターとして活動を続けています。
定期的にライブ活動もしているため、気になる方はぜひチケットを取ってみてください。
これからも、鬼束ちひろさんの活躍を応援しましょう。
