元プロ野球選手で監督を務めたりと野球界でレジェンドとして知られる長嶋茂雄さん。
2025年6月3日に89歳でご逝去されましたが、ずっと前から病院に入院中といった噂が飛び交っていました。
実際のところはどういう病状だったのでしょうか。
ご逝去前の病院に入院中の長嶋茂雄さんのリハビリの状況や、長嶋茂雄さんの若い頃から現在の写真まで画像盛りだくさんでご紹介していきますね。
長嶋茂雄の2025年現在画像がさらに可愛く!
長嶋茂雄さんの2024年時点での画像がさらに可愛いと話題になりました。

長嶋茂雄さんは2004年3月、東京・田園調布にある自宅で脳梗塞に倒れました。
その後はリハビリを続け、グラウンドに立ってファンを喜ばせたこともありました。
極秘リハビリの様子は、たびたび週刊誌などで取り上げられましたね。
多摩川の土手を杖を突きながら歩いていた姿が目撃されたこともあったほどです。
しかし、病は再び長嶋茂雄さんを襲ったのです。
長嶋茂雄さんは2022年9月に自宅で転倒後、脳出血が見つかり2024年も都内の病院に入院して治療とリハビリを続けていました。
長嶋茂雄さんは治療とリハビリを続けながらも読売ジャイアンツの選手の激励をするために練習の視察などに訪れていました。
そんな長嶋茂雄さんは、2024年11月30日に行われた読売ジャイアンツのファン交流イベントに姿を見せていました。

引用:スポーツ報知
車椅子に乗った長嶋茂雄さんがグラウンドに現れると会場からは大きな歓声が沸き起こっていました。
その後、長嶋茂雄さんは王貞治さんや阿部慎之助さんらと握手を交わしていましたがその姿が可愛らしいと言われました。
さらにファンからは長嶋茂雄さんの姿に涙が出るなどの声も寄せられました。
この時は、とても元気そうな長嶋茂雄さんだったので、ファンの多くは「病が早く治れば良い」と少しの期待を寄せていたことかと思います。
大病を患いながらもたびたび元気な姿をファンに見せていた長嶋茂雄さん。
しかし、2025年6月3日に89歳でご逝去されました。
死因は、日本人の死因第5位といわれている肺炎ということです。
ご年齢もご年齢ですし、大病を患っていたこと、病院に入院中とされていたこともあり、ファンもそこまで突然の訃報というわけではなかったように思えます。
最後の最後までファンのことを想って表舞台に姿を見せてくれていたミスターこと長嶋茂雄さん。
ご冥福をお祈りいたします。
長嶋茂雄の昔から現在までの画像を紹介
長嶋茂雄さんは元野球選手で読売ジャイアンツの監督や、現在は読売ジャイアンツの終身名誉監督として活動していました。
2025年にご逝去されてしまいましたが、現役時代の栄光の数々を時系列で見ていきましょう。
長嶋茂雄の時系列画像①学生時代の野球での活躍
長嶋茂雄さんは高校時代はあまり活躍しておらず、大学生の時に強打者として有名になりました。

長嶋茂雄さんは千葉県佐倉市に生まれ、中学生から本格的に野球を始めました。
高校は佐倉一高に進学して、高校3年の夏に埼玉県大宮球場で105mのホームランを打ち注目されました。
また、長嶋茂雄さんが高校時代に打ったホームランはこの一本だけだったようです。
長嶋茂雄の時系列画像②大学野球での活躍
長嶋茂雄さんはセレクションを受けて立教大学へと入学します。

入学当初は無名選手でしたが、大学野球で2度の首位打者に輝くなどの東京六大学屈指の打者となっていきます。
当時、東京六大学での通算本塁打は7本でしたが、卒業間近の4年生で通算8本目の本塁打を打って自身の記録を更新しました。
長嶋茂雄さんは当時の東京六大学のスターだったんですね。
長嶋茂雄の時系列画像③巨人へ入団
東京六大学のトップスターと言われていた長嶋茂雄さん。

そんな長嶋茂雄さんは当時、南海ホークスの外野手だった大沢啓二さんのスカウトで南海ホークスへの入団が決まりかけていました。
しかし、直前になって長嶋茂雄さんの兄に強く働きかけていた巨人への入団が決まりました。
長嶋茂雄さんの巨人入りはかなりのニュースになったようです。
長嶋茂雄の時系列画像④巨人での活躍
長嶋茂雄さんが巨人に入団した一年後に王貞治さんが巨人に入団しています。

そして長嶋茂雄さんと王貞治さんはONコンビと言われるほど日本スポーツ界のスターとなっていきました。
当時の長嶋茂雄さんの人気はかなりのものだったようです。
長嶋茂雄の時系列画像⑤野球選手引退へ
長嶋茂雄さんは1974年に17年の現役生活に別れを告げることとなります。

巨人のV9が途切れた翌年の引退発表だったので、驚きの声が多く上がりました。
引退時には長嶋茂雄さんが涙ながらに球場を一周する姿が映し出されました。
長嶋茂雄の時系列画像⑥病に倒れ入院生活を過ごす日々

長嶋茂雄さんは野球選手引退後、読売ジャイアンツの監督やコーチを務めていましたが、2004年に脳梗塞で倒れています。
その時に右半身麻痺が残ってしまいました。
2022年には脳出血で倒れ入院生活を余儀なくされました。
その後はリハビリをしながら入院生活を送っていたのですが、その中で巨人のイベントや試合には参加している様子が見られました。
長嶋茂雄の時系列画像⑦ご逝去
長嶋茂雄さんは2025年6月3日に89歳でこの世を去りました。
肺炎ということです。
多くのファンを魅了した長嶋茂雄さん。
2025年11月にはジャイアンツの本拠地・東京ドームで「お別れの会」が開催されるようです。

一般参加も可能なようなので、長嶋茂雄さんに最期のお別れを伝えたい方は足を運んでみてください。
長嶋茂雄の現在の住まいや仕事内容は?

長嶋茂雄さんはご逝去前どこに住んでいて、どんなお仕事をしていたのか気になりますね!
ではそれぞれの内容についてもう少し詳しくみてみましょう!
長嶋茂雄の現在の住まい
ご逝去前の長嶋茂雄さんは自宅ではなく療養型の病院で治療を受けており、病院で生活していると報道されていました。

長嶋茂雄さんの自宅は東京都大田区田園調布にあります。
2022年に脳出血で倒れたあと入院生活を送っていました。
そして2023年には自宅をバリアフリーに改築しました。
しかし長嶋茂雄さんは2024年の時点で病院を拠点に生活しており、病院のベッドの上で亡くなったとされています。
自宅は長嶋茂雄さんが立ち上げた一般財団法人の拠点になっているようです。
また、長嶋茂雄さんが入院していた病院は東京都港区の山王病院と言われています。
ご逝去前の仕事内容
長嶋茂雄さんはご逝去前、読売ジャイアンツの専務取締役終身名誉監督に就任されています。
亡くなる1年前の2024年も、終身名誉監督として読売ジャイアンツの試合やイベントに参加していました。
引退して大病を患ってもなお野球に携わっていたのはすごいことですよね。
多くの野球ファンに愛され、野球ファンでなくても存在自体がレジェンドとして知られていた長嶋茂雄さん。
野球史に残る偉大な人がこの世を去ったこと…本当に無念でなりません。
まとめ
長嶋茂雄さんは長い闘病生活の末、2025年にご逝去されています。
ただ、大病を患っても車椅子姿で巨人の試合やイベントに参加して元気な姿を見せていたのが印象深い方も多いでしょう。
長嶋茂雄さんが入院していた病院は療養型の病棟だったので「自宅に戻る可能性は低そう」といわれていましたが、その予想通り、病院で息を引き取ったということです。
野球界を輝かせた長嶋茂雄さん。
天国ではゆっくり休んでほしいですね。
ご冥福をお祈りいたします。
